2008年06月03日

新船橋駅考察

◆駅概要 新船橋駅時刻表

東武野田線、船橋駅←当駅→塚田駅。当駅周辺は工業団地に囲まれていたが、駅東側の工場は解体され、現在は広い空き地が拡がっている。(20.6現在)

西側には工場が一部残るが、敷地の一部が商業施設に転換され、住宅・生活の要素が多くでてきた。駅前にはロータリーなどがなく、上記のような環境から住宅地としての要素は少ない面もあるが、船橋駅にも近い立地から周辺には住宅地として利用されている。

バス路線

・船橋駅行き

駐輪場:月630円〜(船橋市)※台数少ない

グーグルマップでこの付近の航空写真を見てみる

◇考察

駅周辺は工場や工場跡地、商業施設が占めている。その周辺に低層の住宅を中心とした住宅地が拡がる。大規模開発された住宅地は少なく、多くは小規模のミニ開発であり、敷地面積も小さいことが多い。

下総台地と東京湾沿岸の低地部との境にあたり、緩やかだか起伏がある地域も多い。道路は狭いことも多く、坂道、傾斜地などに注意。

船橋駅に近いこと、交通量は多いが道路が整備され、車を併用した生活であるとかなり便利になる。これらがそのまま地価に反映され、それなりの価格となる。当駅南側エリアは、JR総武線や京成本線の他、東葉高速鉄道東海神駅も利用可能。

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posted by preseek_shibata at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 東武野田線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
工場跡地や敷地の切り売り?、乗馬クラブ跡地、寮や社宅が、どんどんマンションになっているので、高層住宅が激増しています。なおも、増加の予定。
Posted by koori at 2008年06月25日 16:28
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