2008年06月12日

深夜帰宅の足

ここ数日、霞ヶ関のタクシー接待、都の水道局の無駄なタクシー利用など、タクシーに関するニュースが報道されています。

亡くなった私の祖父も長年、個人タクシー業を営んでおり、タクシーそのものを悪くは書きたくないのですが、税金の使い道としてはいかがなものか。

さて、話は変わって、私は船橋市の小室というところに住んでおります。都内または弊社近くの柏や船橋など会議や集りがあって、終電もなくなりタクシーで帰ることも月に何度かあります。

船橋と言っても実質白井市のような立地ですので、柏駅からで約5,000円、船橋駅からで約6,000円、都内になると軽く1万円は超えます。新宿の場合だと、次の日の仕事に影響が出ないなら宿泊した方がいいくらい。

このような出費が税金で賄えるならまだしも自腹となると、タクシーに乗る度に都内に近い方がいいなと思ってしまいます。お住まいをお探しになる方も同様のことを考えられるのではないでしょうか。

そこで時間は掛かってもいいが出費は抑えたい方に深夜バスという手段があります。

私が住んでいる小室は北総鉄道になり千葉ニュータウン中央駅の一つ隣駅です。この千葉ニュータウン中央駅まで、有楽町駅発の深夜バスが6月16日から運行されます。

今までは有楽町駅を出発後、上野駅を経由し、松戸駅・新松戸駅〜八柱駅・五香駅という松戸市内へ運行しておりましたが、これが延長されることになり、金町駅と松戸駅からの乗車も可能になります。

この他に都内から千葉方面への深夜バスは、1.新橋・有楽町〜浦安・千葉、2.新橋・有楽町〜船橋・津田沼・佐倉、3.八重洲〜幕張・稲毛・四街道、4.八重洲〜蘇我・ちはら台・市原、5.八重洲〜鎌取・あすみが丘・大網、5.有楽町・上野〜三郷・流山・柏などがございます。

深夜バスは立ち席不可の定員制なので満員になったら乗れなくなってしまうのですが、金曜日以外は乗車率50%程度とのことで、利用はしやすくなっております。(土日祝日の深夜便は運休)

何かと帰宅が遅くなることが多い方は、このような通常の交通手段以外に帰宅手段があるといいですね。

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posted by preseek_shibata at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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